
「端棒銀」とは、その名の通り、端(1筋、9筋)から香、銀、飛で攻撃する棒銀のことです。主に角換わりの将棋のときに見る戦法なのですが、振り飛車に対して用いている場合もあったので、その両方について解説したいと思います。
ここでは「端棒銀」の実戦例を見てみましょう。2つの棋譜がありますので、見てみてください。
対端棒銀として棋譜を見たい方は「反転」ボタンで盤を回転させてください。
香、銀、飛(時には角も)で攻める戦法だけに戦力を集中させられると受けきるのは容易でないようです。次のページで具体的な対策を考えたいと思います。